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#612 JetRacerコントロールボード

Revison
3.0.0
3.0.1
3.0.2
3.0.3

Rev2.0.29と主な変更点

Seeed Studio XIAO ESP32S3を付属し、ファームウェア書き換えを容易にしました。

OLEDを一体化してコンパクトな車体にも柔軟に対応できるようにしました。

※動作環境 Jetson Orin Nano 8GB 開発者キット および Jetson Nano(A-02,B-01) 開発者キットのみ

※Rev2.0.21,Rev2.0.23,Rev2.0.28,Rev2.0.29にあるモードを切り替えスイッチがありません。必要に応じてお客様が追加でファームウェアを変更し切り替えてください。

※マイコンボードのファームウェアは焼き込み済みです。XIAOのWi-Fiアンテナは使用しません。

※受信機との接続は、別途爪なしのサーボケーブルが3本必要になります。

名称と役割

コントロールボード接続例

JetsonおよびRCカーの電源を停止して、以下のように接続します。

Jetson Nanoのファンコネクタをコントロールボードに予め通しておきます。ケーブルを通したらFANのコネクタをJetson Nanoに刺します。

ファンケーブル

対象はJetson Nano開発者キットのみとなります。

フルカラーLEDを付属、お持ちの方は、4ピンケーブルをコントロール基板に接続しておきます。

コントロール基板をJetsonの40ピンヘッダーに接続します。前後、左右ともにズレがないことを確認し、奥までしっかり接続します。

受信機を確認します。車体前方から1ch,2ch,3ch(B)になります。写真の方向の場合は、車体外側が黒(GND)、車体内側が白(信号線)

タミヤTRU-08の場合。上から1ch,2ch,B  BのBATTは、3chとして使用します。3chのPWM信号波長が1500ミリ秒未満だった場合は、1500ミリ秒以上だった場合はAIモードになります。

受信機と3ピンとを繋ぐ、ケーブルが必要となります。

受信機にコネクタを刺し極性を間違いなく接続します。白 SIGNAL、赤 VCC、黒 GND ※弊社3ピンコネクタの場合

サーボからの3ピンのケーブルはSTへ接続、ESCからの3ピンのケーブルはTHに接続します。ズレなくかつ極性を間違えなく接続します。※信号線、極性に関してはそれぞれご使用のサーボまたはESC説明書をご確認ください。

以下の写真のように接続します。サーボおよびESCからの3ピンコネクタは爪があるので1個空けて接続します。※接続例です。タミヤESC、タミヤサーボのコネクタの場合

逆接続に注意

3ピンコネクタの逆接続は破損の原因となります。電源投入前に確認しましょう。

ブロック図

I/O

GNDは、JetsonとRCカーいずれも共通

※SM04B-PASS-TBT(LF)(SN)使用

※SM04B-PASS-TBT(LF)(SN)使用

※ピンソケット (メス) 2×7 (14P)を2個使用。

XIAO接続

取り付け方法をお間違えなくようにご確認ください。

電圧レベル

本基板から出力されるPWMの電圧レベル(ST,TH)は3.3Vレベルになります。

GNDに関して

本基板は、JetsonのGNDとRCカーのGNDは接続されております。