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Datasetの作成

障害物を避けるための50枚+50枚程度(合計 100枚)のデータ・セットを作成し、学習させます。

必要なデータセットの数

それぞれ50枚で、合計100枚が最低必要枚数です。50枚 x 2 以下の場合はエラーがでます。

Notebook

Jupyter上で、~/Notebooks/collision_avoidanceを開きます。

Notebook 用途
data_collecion.ipynb データ・セット作成用
live_demo.ipynb 実行用
train_model.ipynb トレーニング用

データ・セットの作成

data_collecion.ipynbを開きます。

カメラを起動します。

Jupyterを実行していくと、datasetフォルダが生成され、フォルダ下に画像が保存されていきます。

障害物の時はadd blocked, 開放エリアの時はadd freeで写真を登録していきます。

Warning

Chromeのタブをたくさん開いていると、Jupyter用のメモリが不足する可能性があるので、タブは閉じて作業をおこなうとよい