Skip to content

128 LED2

トランジスタ 付きのLEDを使用する。

サンプルコードの動作

FaBo #1 LED Brickを使用して1秒ごとにLEDを点滅します。

サンプルコード使用時の接続

LED BrickをGPIO4に接続します。

FaBo #519 GPIOはjetson.GPIO番号 4,5,6,12,13,16が利用できます。

JETSON NANO GPIO40ピン

ピン番号 Jetson.GPIO番号 NAME ピン番号 Jetson.GPIO番号 NAME
1 - 3.3V 2 - 5V
3 2 I2C_2_SDA 4 - 5V
5 3 I2C_2_SCL 6 - GND
7 4 AUDIO_MCLK 8 14 UART_2_TX
9 - GND 10 15 UART_2_RX
11 17 UART_2_RTS 12 18 I2S_4_SCLK
13 27 SPI_2_SCK 14 - GND
15 22 LCD_TE 16 23 SPI_2_CS1
17 - 3.3V 18 24 SPI_2_CS0
19 10 SPI_1_MOSI 20 - GND
21 9 SPI_1_MISO 22 25 SPI_2_MISO
23 11 SPI_1_SCK 24 8 SPI_1_CS0
25 - GND 26 7 SPI_1_CS1
27 - I2C_1_SDA 28 - I2C_1_SCL
29 5 CAM_AF_EN 30 - GND
31 6 GPIO_OZ0 32 12 LCD_BL_PWM
33 13 GPIO_PE6 34 - GND
35 19 I2S_4_LRCK 36 16 UART_2_CTS
37 26 SPI_2_MOSI 38 20 I2S_4_SDIN
39 - GND 40 21 I2S_4_SDOUT

Brick回路図

GPIO出力を抑えてトランジスタ で明るく光らせます。


準備

Python(RPi.GPIO)と同じAPIも持つPythonでGPIOを制御するためにはパッケージのインストールが必要になります。 GPIOの章をごらんください。

サンプルコード

# coding: utf-8
import Jetson.GPIO as GPIO
import time
import sys

LEDPIN = 4

GPIO.setwarnings(False)
GPIO.setmode( GPIO.BCM )
GPIO.setup( LEDPIN, GPIO.OUT )

try:
    while True:
        GPIO.output( LEDPIN, True )
        time.sleep( 1.0 )
        GPIO.output( LEDPIN, False )
        time.sleep( 1.0 ) 
except KeyboardInterrupt:
    GPIO.cleanup()
    sys.exit(0)

Jupyter labでの実行

PCのブラウザから、アドレスバーにIPアドレス:8888と入力します。

パスワードを入力します。

Jupyter labの画面が表示されます。

+をクリックして、Python3を選びます。

タブが表示され、上記のサンプルコードをペーストします。

Shift押しながらEnter、または、上記のマークをクリックすると実行されます。

停止します。